富裕層同士で焼肉食べたらどっちがおごる?

先日、友達2人で焼肉を食べに行ったのですが、その場の会計を誰が持つのかで小競り合いが生じてしまいました。

メンバーは富裕層なぼくともう一人の富裕層Aくん、そしてフツメンの友人Bだったのですが、Aくんについては直近2カ月で株で1,600万円儲けたとのことで、久しぶりに会ったもののその富裕層ぶりは健在でした。

僕とフツメンBで飲みに行くときは100%僕のおごりになっており、それについては別に何とも思っていなかったのですが、今回は直近で1,600万円儲けたAくんもいることで、会計の際にバトルが勃発してしまったわけです。

その日についても、ぼく的には面白い話も聞けたし、これまでの富裕層のスタンスを崩したくはなかったので、ぼくがその場の会計を持つと主張したのですが、もう一方の富裕層のAくんが今日は自分が払うと主張したことで、僕とAくんの間でオレがオレがの状態になってしまいました。

結局、会社の経費にできるという理由があったため、ぼくが払うことで決着はついたのですが、富裕層同士で食事に行く際には会計の時にひと悶着が発生することになります。

これは華僑でもそのような習慣があるらしいのですが、富裕層たるもの、なぜ人に食事をおごろうとするのでしょうか?

この理由を考えますに、常に人に与える側に立つことが豊かさを享受する一番の近道になるからだろうと思います。これはビジネスにも通用するものがあり、常に顧客に満足を与えることに注力している会社は、結果的にも業績がよくなり、会社が成長していくものです。

お金にしろ、商品やサービスにしろ、人に与えたものが巡り巡って何倍にもなって返ってくる性質があるため、豊かになるためには人におごることを習慣化するのが一番の近道ではないかと考えています。